”幸せ”について考える 1


「全ての人がはたらくことを通して自分を活かし、
幸せに向かう社会を、共に創り続ける。」

Palletが掲げているビジョンです。

「あぁ、幸せになりたいなぁ。」つい口から出るため息。
「あの人はいつも幸せそうで、羨ましい。」と、隣の芝生を見てみたり。
「幸せ探し」の旅に出てみれば、幸せは見つかるのか。

あなたにとって、「幸せ」 ってなんでしょうか。
最近、「幸せだなぁ」と感じたのは、いつでしょうか。

もっと不幸になりたーい!!
という人は、一人もいないはずで、(いたら、ご連絡くださいw)
全ての人が幸せを求めているのに、そのことに無頓着な日々。

死ぬ間際になってはたと、
 「こんな人生を、生きたい訳じゃなかった。。。」と思う悪夢。

そうならないために、自分なりの幸せの定義を持っておくことは、
豊かな人生を生きる上で、とても大切なことだと考えています。

ちなみに私は、幸せをこんな風に定義しています。

1、居場所があって
2、役割があって
3、進んでる感を感じられている状態

幸せ=「居場所」と「役割」と「進んでる感」
私は、ここに居て良いと、感じられる場所がある
私は、人の役に立ててると、感じられる役割がある
私は、昨日の自分と、ほんの少しでも変化を感じられる

そんな状態。

Palletのメンバーや、関わっている全ての人が、
Palletが居場所(の一つ)だと感じているかな。
自分の役割をPalletで発見できてるかな。
変化を感じられる機会を提供できているかな。


そのことをいつも大切にしています。


次回はもう少し、幸せの定義を紐解いていこうかな。
皆さんの幸せの定義、教えてください。

#thinkhappiness

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